Monterey Institute of International Studies

国際環境政策 (IEP)


国際環境政策・修士課程では、喫緊とされる世界の環境問題に取り組むリーダーを育成しています。

MIISの専門家育成カリキュラム

国際環境政策・修士課程の斬新なカリキュラムは、複雑さを極める世界の環境問題に取り組む際に欠かせない知識とスキルの獲得を目的としています。国際的に認められた専門家・実務者でもある教授陣は、 学生たちが将来のキャリアに向けて十分に準備ができるように今日の雇用環境の一歩先を見据えています。本プログラムは修士課程のみに特化しているので学生は教授陣から親身な指導を受けることができ、その結果、学術面でも専門家としても成長を遂げています。

重点特化分野

就職の最前線を見据えた本課程は、学際的な授業およびフィールド実習を以下の4分野で提供しています(詳細については各プログラムをクリックしてください)。


海洋・沿岸資源管理

従来の海洋科学・政策を経済学・管理の思想と統合することで海洋・沿岸の持続可能性を進めます。

ビジネス・持続可能性・開発

ビジネスモデル、官民パートナーシップ、公共政策によって世界の持続可能性を進める際の市場の役割を探求します。

エネルギー・気候変動

エネルギー・気候変動科学、テクノロジー、市場、政策といった課題にグローバルから農村までのレベルで取り組みます。

自然資源政策・管理

保全政策・管理における官民部門の役割を農業、保護地区、森林管理といった分野で検討します。

ジョイント・プログラム

MBAと国際環境政策の学位を同時取得するジョイント・プログラムの場合、5学期で両方の修士号を取得することができます。

インターンシップ

インターンシップ、著名なフェローシップフィールド・プログラムなどを通じて学生は実地的かつ専門的な経験を積みます。

卒業後の進路

卒業生は、ブラジル、中国、ドイツ、ラオス、ペルー、オーストラリア、インドなど多くの国々で環境・持続可能性に係る困難な課題に取り組んでいます。また、カリフォルニア州でインターンシップを経験したり、就職したりする学生も多くいます。モントレー湾岸地域だけでも150を超える環境団体が事務所を構えています。活躍する卒業生の進路についてはキャリアのページをご覧ください。

本プログラムの詳細は、出願要件をご覧いただくか、入試課までお問い合わせください。