国際政策・経営学

MIISでは、学生のさまざまな関心に合わせた、幅広い政策及びビジネスプログラムを修士レベルで学ぶことができます。プログラムの内容は講義と実践の組み合わせで、多くの学生はアメリカ国内やスイス、ウガンダ、ペルー、エルサルバドル、中国などでインターンシップや研究プロジェクトに参加する機会があります。

国際政策・経営学プログラムでは、国際経営、環境政策、貿易・開発・紛争解決、安全保障とテロリズムの4つのテーマに焦点を置いています。詳細については各専攻のページをご覧下さい。

前述のいずれかの政策プログラムに興味のある方は、学士号と修士号(学士・修士ジョイントプログラム)の両方を取得することもできます。さらに、現在ミドルバリー大学の学生もしくは卒業生は、修士号を一年で修了することもできます。

 

国際経営学

国際経営学(MBA)プログラムでは、国際経営分野におけるしっかりとした基礎と、社会事業や環境の保全・修復につながるグリーンビジネスなど、ビジネスにおける新しいトレンドを組み合わせたプログラムです。1年もしくは2年で修了することができ、MBAの他に国際環境学政策学翻訳・ローカリゼーション管理のいずれかの修士号と合わせ、二つの修士号を3年で取得することもできます。

 

国際環境政策学

国際環境政策学プログラムでは、政府、民間企業、国際機関や非営利団体で活躍する人材を育成しており、グリーンビジネス、エネルギー・気候変動、海洋保護における分野を専門的に学ぶことができます。最近設立された海洋政策・経済研究所では、海洋保護に関連した研究プロジェクトに取り組んでいます。

 

国際政策学

国際政策学プログラムでは、地域、国、国際的なレベルでの政策に携わる人材育成を行っています。このプログラムでは国際開発、国際貿易、紛争解決などの分野を専攻することができます。卒業生は、米国務省の外交官や世界各地の紛争解決と予防などに取り組むカーター・センターの職員として、中国やスーダンなど世界中で活躍しています。

 

行政学

行政学プログラムでは、国際開発のプロフェッショナルを育成しています。飢饉、貧困、病気、失業などの問題に取り組みたいと考えている方のためのプログラムです。在校生および卒業生は、震災後のハイチでのカトリック救援事業会の人道支援、インドネシアでのセーブ・ザ・チルドレンの活動、そして学生主導のペルーでの地域開発プロジェクトなどに取り組んでいます。

 

核不拡散・テロリズム学

核不拡散・テロリズム学プログラムでは、核不拡散・テロリズムの分野におけるプロフェッショナルの育成を行っています。大量破壊兵器、テロリズム、そして国家・非国家主体による安全保障上の脅威などにおける問題を分析し、解決策を提案するためのスキルと専門知識を身につけることを目指します。また、モントレー国際大学院には、核不拡散とテロリズム問題の第一線の研究を行う不拡散研究所(CNS)モントレー・テロリズム研究教育プログラム(MonTREP)が併設されています。