翻訳・ローカリゼーション管理専攻

翻訳・ローカリゼーション管理専攻では、翻訳、テクノロジー、ビジネス管理の3つを基軸に、プログラムが構成されています。

翻訳の授業では、必修科目、および他学部の選択科目を通じて、翻訳技術、言語能力、異文化理解を培います。テクノロジーの授業では翻訳メモリ、機械翻訳、ターミノロジー管理、ソフトウェアやウェブサイトローカリゼーション、プロセス標準化、IT・ワークフロー戦略、プロジェクト管理について学びます。授業で使用するツールには、Alchemy、 Catalyst、Passolo、Trados、WorldServerなどがあります。ビジネスの授業では、国際政策学課程と経営管理学課程のクラスを通じて、プロジェクト管理原論、多言語マーケティング、経営経済学、製品開発、国際ビジネス戦略などの経営管理分野について学びます。授業で学ぶだけではなく、インターンシップや、就職部の紹介するキャリアイベントで、実際のローカリゼーションプロジェクトに関わる機会もあります。インターンシップ先やトレーニングイベント参加企業には、シスコシステムズ、ヒューレット・パッカード、ライオンブリッジ テクノロジーズ、オラクル、サンマイクロシステムズ、シーゲイト・テクノロジーなどがあります。

翻訳・ローカリゼーション管理専攻では、中国語フランス語ドイツ語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語から専攻言語を選択できます。これらはすべて英語との組み合わせとなります。「翻訳・通訳・ローカリゼーション管理プログラムに備えるための10の方法」を参考にしてください。